【2月25日|ドル円デイトレ】155.13が分岐。米金利低下で“戻り売り”優勢|それでも買い場は2段で待つ

おはようございます、専業トレーダーのkomaseです。
今日は 2月25日(水)、ドル円は 155円台前半(155.3付近) を推移しています。
米金利の低下を眺めながら ドル売りが優勢になりやすく、いったん上昇の勢いが落ちた状態です。
ただ、4時間足の流れ自体が崩れたわけではないので、今日は 「戻り売り優位の中で、買うなら“押し目2段”」 の考え方がハマります。
🎣概況

- 米金利の低下 → ドルが売られやすい流れで、ドル円は上値が重くなりやすいです。
- こういう日は「上を追いかけた瞬間に落とされる」ことが多いので、ラインに引きつけて待つのが正解です。
- 今日の基本姿勢:
- 上は 戻り売りが出やすい
- 下は 押し目買い候補が複数ある(拾うなら段階的に)
🎣テクニカル分析(意識されるライン)
🔷4時間足

- 反発上昇の流れは残っていますが、直近は伸びが一服。
- GMMAは上向き要素がある一方、ローソクは高値圏で上下しやすく、“上は重い/下は拾われる” になりやすい局面です。
- 今日は 「高値更新を追わない」 が最重要。
🔷1時間足(今日の軸)

チャート上のキーレベルがはっきり出ています。今日はここだけ見ればOKです。
- 上の壁:155.668(ここを超えると一段上が見える)
- 中間の戻り売りポイント:155.374
- 今日の分岐(重要):155.132
- 上の最終ターゲット:156.272(伸びた場合の到達候補)
→ 結論:155.132を上で保てるかが今日の勝負どころです。
🔷15分足(エントリータイミング)

- 15分は短期の上下が増えやすい形。
- 今日は 「抜け→押し戻し→再加速」 を待つだけでミスが減ります。
- 特に 155.132割れの“ヒゲ” に反応して投げると損しやすいので、割れたら 足確定を確認します。
⭕今日のトレード戦略(3シナリオ)
共通ルール:
✅ 成行で追わない(必ずライン待ち)
✅ 損切りは「根拠が崩れた場所」に置く
✅ 利確は分割(米金利次第で伸びが止まりやすい)
🔸シナリオ1:上抜け買い(強い日だけ)
- 条件:155.668を明確に上抜けして、押しても割り込まない
- エントリーポイント:
- ① 155.668上抜け→押し戻しが155.668で止まるのを確認して買い
- 利確目標:
- ① 156.272(伸びるならここが最終)
- 損切り:
- 155.374割れ(上抜け失敗の形)
※米金利低下の日は伸び切らないことも多いので、**155.668を抜けた後の“押し戻し待ち”**が必須です。
🔸シナリオ2:押し目買い(本命:段階的に)
- 条件:トレンドを崩さずに押す(GMMA帯で踏ん張る)
- エントリーポイント:
- ① 155.132 付近で反発確認(15分で切り返し)→買い
- ② さらに深押しの場合は 155.00〜154.90 まで引きつけて拾う(※無理はしない)
- 利確目標:
- ① 155.374(まずここで分割利確)
- ② 次に 155.668
- 損切り:
- 154.85割れ(下げが継続の形なら撤退)
※今日はこれが一番ハマりやすいです。**押し目は“1回で決めない”**のがコツです。
🔸シナリオ3:下抜け売り(戻り売りに限定)
- 条件:155.132を割れて、戻しても上が重い
- エントリーポイント:
- ① 155.132割れ→戻りが155.132で止まるのを確認して売り
- 利確目標:
- ① 155.00
- ② 154.85〜154.70(伸びるなら)
- 損切り:
- 155.374回復(下抜け失敗)
※ニュースや金利で急反発もあるので、ショートは “割れた瞬間に追わない” が鉄則です。
✅まとめ
- ファンダは 米金利低下 → ドル売りで、今日は上値が重くなりやすい日。
- それでも、流れが崩れたわけではないので
「戻り売り優位/買うなら押し目2段」 が結論です。 - 今日の重要ラインはこれだけ:
- 155.668(上の壁)
- 155.374(戻り売りポイント)
- 155.132(分岐)
- 156.272(上の最終ターゲット)


