162円台の攻防、今夜CPI前は飛び乗り禁止|リベンジ勢は“待機命令”を守れ

おはようございますkomase部隊の朝会を始めます。

今日のドル円は162円台前半付近
結論、今日は米CPI前に無理な飛び乗りをしない日です。
この記事を読めば「どこまで待つか」「どこで入らないか」が決まり、読まないとCPI前の上下振りで朝の利益を溶かしやすいです。

📌今日の結論

今日は162.00付近を軸に、上は162.40台、下は161.90付近の攻防を見ます。

基本方針はこれです。

162.00上を維持するなら押し目買い目線。
161.90を割って戻れないなら買いは中止。
今夜の米CPI前は、伸びたところを追いかけない。

今日は「当てる日」ではありません。
CPIまでに資金を減らさない日です。

🎯今日の最重要ポイント

今日の最重要イベントは、米CPIです。
米労働統計局の発表予定では、June 2026 CPIは7月14日 8:30 AM ET、日本時間では7月14日 21:30です。

CPIは「物価がどれだけ上がっているか」を見る指標です。
強ければ米金利上昇、ドル買い。
弱ければ米金利低下、ドル売りになりやすいです。

つまり今日は、東京時間で勝負を決めに行くより、
CPI前にポジションを軽くする意識が大事です。

🎣概況

ドル円は162円台へ戻していますが、ここからは上も下も材料待ちです。
中東情勢の警戒、米金利、そして今夜のCPIが重なり、短期足は上下に振られやすい地合いです。

初心者がやりがちな危険行動は、
「上がってるから買う」
「落ちたから売る」
この反射エントリーです。

今日は特に、反射で入ると往復で削られます。
隊長命令はシンプルです。

伸びたら追わない。押したら確認。CPI前は無理をしない。

🎣テクニカル分析(意識されるライン)

今日の注目ラインは以下です。

162.40台:上値抵抗。利確・反落注意
162.00:今日の中心ライン
161.90付近:買い継続の防衛ライン
161.65付近:短期の押し目候補
161.30付近:割ると下方向警戒
160.50台:下落が強まった場合の目標

今日いちばん重要なのは、161.90付近を守れるかです。
ここを守るなら買い目線継続。
割って戻れないなら、買いは一旦停止です。

🔷4時間足

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4時間足は、162円台へ戻しているものの、上にはまだ戻り売り候補があります。
GMMAで見ると、上昇再開というより戻りを試している局面です。

4時間足の作戦は、
162.40台を明確に抜けるまでは高値追い禁止
下は161.90付近の防衛を確認します。

大きく勝とうとするより、今日は生き残ること。
CPI前の4時間足は、無理に決め打ちしないのが正解です。

🔷1時間足

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1時間足は、162.00付近を維持できるかが焦点です。
162.00より上でGMMAが支えになるなら、短期は買いが入りやすいです。

ただし、上には162.40台の抵抗があります。
ここで買う人は、利確も早めが基本です。

162.00を守るなら押し目買い。
161.90割れで買いは撤退。
162.40台では追撃禁止。

これだけで十分です。

🔷15分足の分析

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15分足は、東京時間の細かい判断に使います。
見るのは方向感ではなく、入っていい場所かどうかです。

買いなら、162.00付近まで押して反発。
売りなら、162.40台で止まって反落。
真ん中で揉んでいる時は、触らない。

15分足は動きが速いので、初心者ほど「チャンスに見えるノイズ」に反応します。
でも隊長は言います。

15分足で焦ったエントリーは、だいたい損切りが遅れる。

⭕今日のシナリオ

このラインより上のエリアが無料で表示されます。

🔶シナリオ1(本命):162.00防衛から押し目買い

エントリー:162.00付近まで押して、15分足で反発確認後
利確:162.25、次に162.40台
損切り:161.85割れ

本命は押し目買いです。
ただし、今すぐ買うのではありません。

162.00を守ったのを見てから買う。
これが今日の基本です。

🔶シナリオ2:162.40台で失速したら戻り売り

エントリー:162.35〜162.45付近で上ヒゲ・失速確認後
利確:162.00、次に161.90
損切り:162.60上抜け

CPI前に上へ伸びた場合、162.40台では利確売りが出やすくなります。
ただし、強く上抜けたら売りは見送り。

止まったら売る。上がっている途中で売らない。

🔶シナリオ3:161.90割れから戻り売り

エントリー:161.90割れ後、戻りで161.90が抵抗になる場面
利確:161.65、次に161.30付近
損切り:162.05上抜け

161.90を割って戻れないなら、買い作戦は崩れます。
その場合は、戻り売りへ切り替えます。

ただし、割れた瞬間の飛び乗りは禁止です。
割れたら戻りを待つ。待つことも戦略。

😈今日は手を出さない条件

162.00〜162.25の真ん中で揉んでいる時
162.40台手前まで一気に上げた直後の飛び乗り買い
161.90を割った直後の反射ショート
CPI直前にポジションを大きく持つこと
損切りを決めずに入ること

今日は勝ちたい気持ちより、退場しない判断を優先です。

🎢東京仲値戦略

東京仲値は9:55前後。
実需のドル買い・ドル売りが出やすく、短期的に振れやすい時間です。

今日の仲値作戦は、
162.00上なら買い優勢を警戒
ただし、162.25〜162.40台では利確優先です。

仲値後に反落することもあります。
仲値直前の高値掴みはしない。
狙うなら、162.00付近で支えた押し目だけです。
チャレンジャーは162.30
ビビりーは162.20でどうでしょう
既に上昇しているので追いません

✅まとめ

今日のドル円は、今夜の米CPIを控えた重要日です。
大きく動く可能性はありますが、朝から無理に勝負する必要はありません。

今日の作戦はこれです。

162.00を守れば押し目買い。
161.90割れで買い中止。
162.40台では追わない。
CPI前はポジションを軽くする。

今日は米CPI前。162円台は追うな、支えを待て。

隊員各位、今日の勝ちは「入った回数」では決まりません。
無駄打ちを減らした回数で決まります。
あなたは今日、162.00を守るまで待てますか?

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