ドル円161.75付近|PCE前の高値圏、リベンジ勢は161.648防衛まで待て

おはようございますkomase部隊の朝会を始めます。
今日のドル円は、買い目線は残るが、162円手前の突撃は禁止です。
この記事を読めば、「どこで買うか」「どこでは待つか」「どこで逃げるか」が整理できます。
読まずに感情で入ると、PCE前の高値掴みか、161円台後半の往復ビンタで削られやすい日です。

📌今日の結論

今日の結論はシンプルです。

161.648を守るなら押し目買い目線。
161.852を上抜けて定着なら、161.950〜162.167方向。
161.648を割って戻れないなら、買いは一旦中止。

現在値は161.75付近。
つまり、すでに少し上がった場所にいます。

今日いちばん重要なラインは、161.648
ここを守れるかどうかが、作戦を決める命令線です。

📌今日の結論

今日の結論はシンプルです。

161.648を守るなら押し目買い目線。
161.852を上抜けて定着なら、161.950〜162.167方向。
161.648を割って戻れないなら、買いは一旦中止。

現在値は161.75付近。
つまり、すでに少し作戦を決める命令線です。

🎯今日の最重要ポイント

本日は、21:30に米PCEデフレーターと新規失業保険申請件数があります。
PCEデフレーターとは、FRBが重視するインフレ指標です。数字が強ければ「利下げしにくい」と見られ、ドル買いにつながりやすくなります。

一方、ドル円はすでに161円台後半。
上には161.950、162.167が待っています。

ここは、買いが強く見える一方で、介入警戒・利益確定・指標前のポジション調整が出やすい場所です。

今日の隊長命令はこれです。

高いところを追うな。
161.648で支えを見ろ。
162円手前は利確候補、初心者の突撃地点ではない。

🎣概況

ホルムズ海峡の航行自由維持や、イランと湾岸諸国による協議進展への期待から、原油価格は下落。
中東リスクが少し落ち着いたことで、過度なリスクオフは後退しています。

一方、米国ではベッセント財務長官が景気拡大やインフレ抑制に自信を示す発言。
ドル円は下げきらず、現在161.75付近で推移しています。

つまり今の相場は、
下値は切り上がっている。
ドル高の流れも残っている。
でも、162円台は当局警戒が強い。

この相場で大事なのは、当てにいくことではありません。
退場しない場所まで待つことです。

🎣テクニカル分析(意識されるライン)

komaseのラインは、オレンジがピボットラインです。
ピボットラインとは、前日の値動きから計算される、相場参加者が意識しやすい目安ラインです。

今日の重要ラインはこちら。

上値ライン

  • 161.852:15分足の短期上値分岐
  • 161.950:直近高値圏、上値が重くなりやすい場所
  • 162.167:上抜け後の次の抵抗
  • 162.348:さらに上の強い上値目標

下値ライン

  • 161.648:今日の最重要防衛ライン
  • 161.353:ここ割れで上目線が弱まるライン
  • 160.954:オレンジのピボット、深い押し目候補
  • 160.681付近:崩れ確認ライン

今日の基本作戦は、
161.648を守るか、161.852を抜けるかを見る。
この2点です。

🔷4時間足

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4時間足は、まだ上昇トレンドが続いています。
GMMAも上向きで、ローソク足は短期線の上を維持。大きな流れでは買い方が優勢です。

ただし、162円手前で何度も上値が重くなっています。
RCIも高い位置にあり、短期的には買われすぎ感があります。

4時間足の判断は、
大局は買い。ただし高値圏なので押し目待ち。

ここで焦って買うより、161.648まで引きつけて守るか確認したい場面です。

🔷1時間足

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1時間足は、きれいに下値を切り上げながら上昇しています。
GMMAも上向きで、価格は短期線の上にあります。

ただし、現在値は161.950に近づいています。
ここは前回も意識された上値抵抗です。

1時間足の判断は、
161.648上なら買い目線継続。
161.950付近では追いかけず利確警戒。

初心者がやりやすいミスは、上がっているのを見て「今だ」と買うことです。
でも今日の高値圏では、そこが一番危ないです。

🔷15分足の分析

画像

15分足は実戦部隊です。

現在は、短期的に上昇してきたあと、161.852付近が上値の壁になりやすい形。
下には161.648があり、ここを守れるかが勝負です。

RCIは短期線が下向き気味で、すぐに飛び乗るよりも一度押し目を待ちたい状態です。

15分足の判断は、
161.648で反発確認なら買い。
161.852を抜けても、押し目なしの飛び乗りはしない。
161.950〜162.167は利確優先。

⭕今日のシナリオ

🔶シナリオ1(本命)

161.648を守ってからの押し目買い

本命はこれです。
現在値から焦って買うのではなく、161.648付近まで引きつけて、反発確認後に買う作戦。

エントリー
161.65〜161.72付近で下げ止まり確認後に買い。

利確
第一利確:161.852
第二利確:161.950
伸びた場合:162.00手前で一部利確。

損切り
161.50割れ。
慎重に見るなら、161.648を明確に割って戻れない時点で撤退。

このシナリオの大事なところは、守ったから買うことです。
「上がりそう」ではなく、根拠を待ちます。

🔶シナリオ2

161.852上抜け後の押し目買い

ロンドン時間に買いが強まり、161.852を上抜けるパターンです。

エントリー
161.852上抜け後、161.78〜161.85への押し目で買い。

利確
第一利確:161.950
第二利確:162.167

損切り
161.648割れ。

ただし、161.950〜162.00で飛び乗り買いは禁止です。
ここは強く見えても、上ヒゲで返されやすい危険地帯。
リベンジしたい日に、ここで突撃するとまた同じ負け方をしやすいです。

🔶シナリオ3

161.648割れからの戻り売り

これは売りシナリオです。
本命ではありませんが、161.648を明確に割るなら、買い目線はいったん止めます。

エントリー
161.648割れ後、戻しても161.65〜161.72で上値が重い場合に売り。

利確
第一利確:161.353
第二利確:160.954

損切り
161.852上抜け。

ポイントは、割れた瞬間に飛び乗らないこと。
一度戻して、さっきまで床だった場所が天井になるかを確認します。

😈今日は手を出さない条件

161.648〜161.852の真ん中で根拠なく入らない。
現在値付近は、上にも下にも振られやすい場所です。

161.950〜162.00付近で飛び乗り買いしない。
介入警戒、利確、指標前調整が重なりやすいです。

21:30のPCE直前・直後の初動に飛び乗らない。
指標直後は、最初の動きがダマシになることがあります。

161.648を割っているのに、値ごろ感で買わない。
安く見えても、流れが崩れているなら危険です。

今日の守備命令はこれです。
わからない場所では撃たない。勝てる場所だけを狙う。待つことも戦略。

🎢東京仲値戦略

東京仲値では、実需のドル買いが入りやすい時間があります。
ただし今日は、すでに161円台後半にいて、上には161.950〜162円の警戒ゾーンがあります。

東京時間の作戦は、
161.648を守るか、161.852を超えるかを観察する時間です。

仲値に向けて上がっても、161.950付近では追いかけない。
逆に161.648まで押して支えられるなら、短期の押し目買いを検討。

チャレンジャーは161.70
ビビりーは161.50どうでしょう

東京で無理に勝とうとしなくて大丈夫です。今日は21:30に米PCEがあります。
ロンドン時間、そしてNY指標前まで弾を残すことも作戦です。

✅まとめ

今日のドル円は、上目線を残しています。
ただし、162円手前の警戒感と21:30の米PCEがあり、簡単な日ではありません。

今日の最重要ラインは、161.648
上の勝負ラインは、161.852
高値警戒ラインは、161.950〜162.00
深い押し目候補は、160.954

今日の判断はこれです。

161.648を守るなら押し目買い。
161.852を上抜け定着なら161.950〜162.167方向。
161.648を割って戻れないなら買いは中止。
162円手前は突撃ではなく利確候補。

komase部隊は、派手に勝つより、まず生き残る。
勝てる場所だけを狙う。
待てる人だけが、次のチャンスに弾を残せます。

今日は161.648防衛が勝負。守れば買い、割れば様子見。162円手前とPCE初動は飛び乗り禁止。

最後に隊長から一言。
今日あなたを守るのは、予想力ではなく「待つ力」です。161.648まで待てますか?

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